■2011年02月27日(Sun)  ヴィクトワールピサ
grp0303123338.jpg 800×480 116K中山記念で強い勝ち方をしてくれたヴィクトワールピサ。
期待を集めている馬がきちんと勝ってくれるというのは嬉しいものです。
それにしても本当に強くなりましたね!
昨年の遠征が実を結んだ成長は眩しいほど。
まさにドバイワールドカップへの壮行レース。
世界の舞台で、ブエナビスタそしてトランセンドとの対戦、楽しみです!

■2011年02月24日(Thu)  遅くなりました。
フリオーソのフェブラリーステークスについて改めて追記しました。
遅くなってしまってすみません。

■2011年02月23日(Wed)  報知グランプリカップ キングバンブーおめでとう!
grp0226111703.jpg 2144×1424 789K船橋競馬場で行われた『第47回報知グランプリカップ』(南関東G3・1800m)を制したのは、1番人気に推されたキングバンブーでした。
船橋・矢野義幸厩舎所属の5歳牡馬。昨年中央から船橋に移籍し、その後3連勝で初重賞制覇を飾りました。

鞍上・御神本訓史騎手のコメントです。
「重賞のメンバーと戦うのは初めてでしたが、斤量が楽だったので(52キロ)戦ってくれると思っていました。
ここをクリアしてくれたので、次は交流戦でも活躍してくれることを楽しみにしています」

船橋に転入後、着実に力をつけてるキングバンブー。
矢野厩舎のお馴染み・タイガースメンコもバッチリ似合っていました。
重賞初制覇、おめでとう。

■2011年02月22日(Tue)  記念に配られていたのはこちら!
grp0224132651.jpg 1536×2048 619Kその表彰式の記念プレゼントがこちらのミニゼッケンです。

重賞100勝目を挙げたユングフラウ賞のクラーベセクレタと、フェブラリーステークスのフリオーソ。
クラーベセクレタは戸崎圭太騎手の、フリオーソはミルコ・デムーロ騎手のそれぞれ直筆サイン入り!

いいなぁ〜。手にした方、大切にして下さいね。

■2011年02月22日(Tue)  川島正行調教師・重賞100勝記念表彰式
grp0224132549.jpg 2048×1536 687K2月9日浦和競馬場で行われた『第3回ユングフラウ賞』をクラーベセクレタで制した川島正行調教師が、重賞100勝を達成!
22日の船橋競馬場で『重賞100勝記念表彰式』が行われました。
1990年7月の調教師デビュー以来22年目での記録。
サクラハイスピード、サプライズパワー、インテリパワー、ネームヴァリュー、アジュディミツオー、シーチャリオット、ネフェルメモリー、マグニフィカ、そしてフリオーソなどなど。数多くの心に残る名馬を世に送り出してきた川島調教師。
表彰式では
「本日はこうしてステージを作ってくださったことを感謝しています。これからも皆さんが感動するような馬を作っていきたいです。船橋、南関東はもちろん中央でも活躍するように頑張ります。ありがとうございました」と、中央への参戦にも意欲的なことをおっしゃっていました。
表彰式の最後には集まったお客様に、自ら手渡しで記念品のプレゼントも行われました。

■2011年02月22日(Tue)  船橋・騎手との写真撮影会にて
IMG_1148.jpg 1024×683 540Kこの日は告知にあった實川純一騎手、山下貴之騎手に加えて高橋利幸騎手も参加。
3名のジョッキーとの撮影となりました。ラッキー!

この騎手との撮影会は、船橋競馬では毎開催無料で行われています。
詳しい日時は船橋競馬のHPに告知が出ますので、みなさんもぜひご参加ください。http://www.f-keiba.com/

■2011年02月22日(Tue)  2月22日に22番!
grp0224132213.jpg 2048×1536 677K船橋競馬場特別観覧席にて、すっかりお馴染みとなった「船橋所属騎手との写真撮影会」
撮影会の前に配られる整理券を受け取ったら・・・
22番!
今日は2月22日。
ニャンニャンニャンの猫の日に22番を手にするなんて☆
小さな偶然にちょっぴり幸せな気持ちになりました(*^^*)

■2011年02月21日(Mon)  ばんえい競馬チョコ
grp0224131954.jpg 800×480 74Kばんえい競馬のスタッフの方にいただいた帯広みやげです。
スイーツの街としても有名な帯広。
こちらは「柳月(りゅうげつ)」の“ばんえい十勝チョコレート”
ばん馬が描かれていて、食べるのがもったいないです(^^)

■2011年02月21日(Mon)  ばんえい競馬・場立ち予想イベント
F1024918.jpg 480×640 30K船橋競馬場で行われたばんえい競馬の場立ち予想イベントに参加しました。
須田鷹雄さんと一緒に、ばんえい競馬の基礎知識とこの日船橋でも場外発売されたばんえい9R「とかち樹氷賞」と10R「第1回チャレンジカップ」の予想トークをウイナーズサークルで披露。
昨年のJBC開催時に新装されたウイナーズサークル。新らしくなったウイナーズサークルでのトークイベントは今回が初めてと競馬組合の方がおっしゃっていました。おおっ☆これはとても光栄なことです。

写真はこの日遊びに来てくれたフナワンサポーター・長谷川麻衣さんが撮ってくれたものです。麻衣ちゃんはイベントのお手伝いもしてくれたんですよ。どうもありがとう!

■2011年02月20日(Sun)  そして今年のフェブラリーステークス
grp0222082346.jpg 2048×1536 645K続きです。

そして今年のフェブラリーステークス。
メイセイオペラから12年。同じうさぎ年に、もしかしたら長年の夢がかなうかもしれない。その可能性は充分ある。中継スタジオで放送しているので現地に行けないのは残念だけれど、期待と不安、様々な気持ちを抱えながらその時を迎えました。

G毅犠,郎Gのメンバーの中でも断然抜けた実績。カネヒキリ、アジュディミツオー、ヴァーミリアン、エスポワールシチー、スマートファルコン。これまで戦ってきたメンバーを考えても充分勝負になるはず。
2歳の時からずっと見続けてきたフリオーソ。南関東のレースを見てきたからこそ、その底力を信じていました。
敵は中央のペースと馬場。芝のスタート。直線の坂。様々な不安がささやかれ、フリオーソは1番人気ではありませんでしたね。
でも、パドックに現れた姿を見て惚れ惚れしました。モニター越しではありましたが素晴らしい状態で、地方競馬代表として輝いていました。

そしてレース。
スタートの芝はやはり敵だった(?!)出遅れて後方からの競馬に。
12〜13番手からという普段のフリオーソらしからぬレースに。
「自分の競馬が出来ていない・・・これは勝ち負け出来るポジションじゃない」そう思って見ていましたが、最後直線で大外から他馬を抜いて来る姿が!
坂を越え切った残り100mぐらいからのものすごい脚で伸び、メンバー中最速の上がりで2着になりました。

フリオーソにこんな競馬が出来るなんて!
見たこともないその姿に本当に驚きと感動を隠せませんでした。

スタート地点が芝じゃなかったら。
出遅れても、もう少し前で競馬が出来ていたら。
もう少し距離があったら。
などといろいろとタラレバを考えてしまいましたが、
でも、あんな競馬が出来るなんて!
7歳にして見せたフリオーソの新しい顔に感激しました。

2着だったけれど強い競馬を見せてくれました。
南関東の馬で中央G祇覇という夢は叶わなかったけれど、とても誇らしかった。
ありがとう、フリオーソ!

G毅加紊呂海譴韮隠芦鵝シーキングザダイヤと並んでいた記録を抜いて史上最多となりました。この記録もまた切ない・・・。でもだからこそ応援したくなる。
フリオーソの挑戦をこれからも見守りたいと思います。

そして最後に今回の勝者・トランセンド。
こちらも芝の切れ目で飛んだり、先頭に立ってからもずっと外から突つかれる苦しい展開で、本当によく頑張ったと思いました。トランセンドも心から賞賛します。

■2011年02月20日(Sun)  思い出のフェブラリーステークス
grp0222082245.jpg 2048×1536 644K一番の思い出に残っているのはメイセイオペラが勝った1999年のフェブラリーステークス。
私がまだ競馬の仕事に携わる以前のこと。
そのころすでに南関東競馬にも足を運ぶようになっていて、前年から繰り広げられていたアブクマポーロとメイセイオペラのライバル対決に手に汗を握り、帝王賞や東京大賞典を観戦していました。

そのメイセイオペラがフェブラリーステークスに挑戦する!
ワクワクしながら東京競馬場に向かいました。
1月31日。寒い冬の朝でしたが東京競馬場は早朝から混み合い、G汽如柴値の熱気に包まれていました。
パドックにはメイセイオペラの横断幕も並び、岩手からも大勢のファンの方が遠征してきていることがわかりました。

そして迎えたレース。メイセイオペラの鮮やかな勝利。
史上初の地方所属馬による中央競馬のG祇覇です!
感動に包まれるスタンド。メイセイオペラと菅原勲騎手への大きな拍手。
中でも岩手から応援に来ていた方々が涙を流しながら歓喜していた姿が忘れられません。
そして「俺たちのメイセイオペラが勝った!」そう喜ぶ皆さんをとてもうらやましく思いました。
私も応援していたメイセイオペラの勝利は嬉しかったけれど、でも自分の“地元”の馬ではない・・・。そうだ、ぜひ今度は地元である南関東所属馬での中央G祇覇をこの目で見たい。絶対に見たい。そう強く思い、私のひとつの夢となりました。

それから4年後、2002年のフェブラリーステークスでは南関東船橋所属トーシンブリザードがアグネスデジタルの2着に健闘。勝つことはできませんでしたが、南関東クラシック4冠馬の力を全国に見せることが出来、ありがとうトーシンブリザード!と、とても誇らしく思ったのを覚えています。それでも中央のG汽織ぅ肇襪牢蔽韻乏佑譴襪發里犬磴覆い鵑世覆,般瓦遠のいたレースでもありました。

そして今年のフェブラリーステークスは・・・
長くなったので、次の更新に続きますね。

■2011年02月16日(Wed)  大井・金盃 スーパーパワー
grp0218124057.jpg 1600×1200 527K詳報はのちほど追記しますのでお待ちください。

■2011年02月15日(Tue)  雪どけを眺めるハコスケ
grp0216101817.jpg 480×800 104K大雪の予想だった先週末以上に、突然の降雪があった関東地方。
14日の夜には数センチの積雪がありました。
空けて15日は晴天。
みるみるうちに雪がとけていきます。

ハコスケも雪どけをじ〜っと眺めていました。

■2011年02月13日(Sun)  共同通信杯 ナカヤマナイト勝利
grp0216101626.jpg 2048×1536 613K共同通信杯を制したのはナカヤマナイト。
父ステイゴールドで冠名ナカヤマ、二ノ宮敬宇厩舎といえばナカヤマフェスタがすぐに浮かびますね。
大先輩に続くように、頑張れ。

共同通信杯は勝ち馬のみならず上位馬たちが活躍する出世レース。
私も好きなレースのひとつです。
今年の出走馬たちのこれからにも注目していきたいと思います。

■2011年02月13日(Sun)  ダブルオーセブン 現地の写真 メンコに注目!
0213_007.jpg 640×480 34K東京競馬場で撮った写真を原山実子さんhttp://blog.goo.ne.jp/ririan_h/が送ってくださいました。
ありがとう!(*^^*)

ダブルオーセブンのメンコの額の部分に、
“007”の刺繍が!

放送中のスタジオのモニターでは気が付かなかったんですが、
カッコいいですね☆
次走はメンコもチェックしなくちゃ!

■2011年02月13日(Sun)  共同通信杯 ダブルオーセブン
grp0216101524.jpg 2048×1536 621K共同通信杯に出走したダブルオーセブン。
ホッカイドウ競馬所属時の昨年10月、札幌のすずらん賞を勝利。
船橋・川島正行厩舎に移籍して2戦目でした。

レースは道中中団からいったん後方にボジョンが下がりましたが、最後の直線で素晴らしい末脚を見せて5着まで伸びました。坂もクリアし、上がり33秒7はメンバー中最速!インパクトのあるレースでドキドキしました。

次はどこを使うのか?!
芝もいいですし、距離が延びてますます楽しみな存在☆
父ダイタクサージャン、母マックスエイト、母父シャンハイという渋い血統がまた魅力的です。

■2011年02月12日(Sat)  クイーンカップ ホエールキャプチャ勝利
grp0216101236.jpg 2048×1536 650Kクイーンカップを勝利したホエールキャプチャ。
パドックではジョッキーが騎乗すると気合充分。
ご覧のとおり鶴首になっていたので、クロフネ似の可愛い顔をちゃんと撮ることが出来ませんでした(^^;)

「もう一度レーヴディソールと対戦するまでは負けたくないと思っていました」という池添騎手の気持ちに応えての完勝。
再びの芦毛対決がますます楽しみになる結果です。

■2011年02月12日(Sat)  クイーンカップ スクランブルエッグ
grp0216101056.jpg 2048×1536 654Kクイーンカップに出走した船橋・出川龍一厩舎所属のスクランブルエッグ。
父タイキシャトル、母サニーサイドアップ。
記憶に残る父母の娘の出走です。
鞍上はミルコ・デムーロ騎手の弟、クリスチャン・デムーロ騎手。

今回は残念ながら15着でしたが、直線で他馬に2回接触を受ける不利があったとのこと(><)
仕切り直しの挑戦は3月12日の中山・アネモネステークスを予定しているそうです。
アネモネステークスと言えば、お母さんサニーサイドアップが勝利したレースですね。
母と同じ道を進む娘。ここにもまた魅力的な血の物語が!

■2011年02月12日(Sat)  ダンスファンタジア 母・兄・姉からの横断幕
grp0216100921.jpg 2048×1536 651K写真右側の2枚の黄色い横断幕。
クイーンカップに出走するダンスファンタジアへの母・兄・姉からのメッセージです。
競馬の血の物語。ファンのみなさんそれぞれの中に自分の思い出とともによみがえるドラマがあると思います。
もちろん私にも。

今回は人気に応えることが出来ませんでしたが、光る素質と脆い気持ち・・・それもまた彼女の魅力なのかもしれません。

■2011年02月12日(Sat)  現在の東京競馬場
mb_0212102633.jpg 160×120 5K只今10時20分過ぎ。
写真は8時半頃の東京競馬場ですが…
曇りから一転、1レースのパドックの時間から小雪が降り始め、現在さらに降り続いています。
気温もかなり低くなりました。

天気予報では午後は雨になるということでしたが、目まぐるしく変わる天候。馬場状態にも注意しないといけませんね。
馬券が難しい1日となりそうです(>_<)

■2011年02月12日(Sat)  みんなの力
mb_0212101027.jpg 160×120 12K今日は東京競馬場のパドック進行担当です。
昨日からの雪で積雪が心配されましたが、午前8時現在の天候は曇り。馬場は芝・ダートともに稍重の状態です。

競馬開催にあたって、馬場の除雪作業の他、清掃担当の方たちが客席や手すりを拭いていました。
こうやって大勢のみなさんの力があって、開催されているんだなぁと改めて感じました。ご苦労様です!

■2011年02月09日(Wed)  フリオーソ、フェブラリーステークスへ!
grp0211124929.jpg 1536×2048 600K2月20日(日)東京競馬場で行われる『第28回フェブラリーステークス』に出走予定のフリオーソ。
フェブラリーステークスに向けての1週前追い切りを取材してきました。
午前中小雨が降る中、単走で追い切られ、
タイムは65秒3−50秒8−38秒1(馬なり)

調教パートナー・佐藤裕太騎手は、
「いつもの中間では重いかな?という感じなんですが、今日はすでに追い切り1本を終えて2本目かなっていうくらいの感じで、息遣いも楽だったしフットワークもスッキリしていました。前回の競馬(川崎記念)が楽だったので、いつものレースの後よりリラックスしているし、体もキープしている。態勢は整っています」
と、実に心強いコメントをくださいました。

続いて川島調教師のお話です。
「いい状態にきているけどあとは坂の問題。地方馬は経験が少ないから坂で踏ん張れるかどうか。カネヒキリやヴァーミリアンがいるレースと今回はペースも違う。その意味では相手は弱い。展開面は枠順を見てから判断しますよ。ミルコにアドバイスはするけど、馬場に出たら任せる。坂に行くまでにどういうペースで行けるかだね」
と、お話に出てきたように今回のフリオーソの鞍上はミルコ・デムーロ騎手に決まりました!フリオーソとは昨年の川崎記念(2着)以来2度目のコンビ。
フリオーソの馬名の由来は音楽用語のイタリア語で「激しく・熱狂的に」という意味です。イタリア人のデムーロ騎手とのコンビで熱狂的なレースを見せて欲しいですね。
20日の東京競馬場、今からとても楽しみです。

写真は調教を終え、洗い場で撮影したもの。この時間には雨から雪に変わっていました。
体を洗ってもらって、落ち着いてリラックスしている様子。
初挑戦のフェブラリーステークス。頑張れ、フリオーソ!

■2011年02月07日(Mon)  韓国の競馬新聞
grp0208000129.jpg 480×800 93Kちなみにこちらがその競馬新聞の中身。
タブロイド版の大きさで(馬三郎のサイズです)ホチキスで綴じてあって全部で64ページもあるんです。
日本の競馬新聞にも負けない、いやいや、それ以上の分量の情報が出ているんですが・・・ハングル文字で全然解読出来ない(TT)
しかし、読めはしないんですが、レースを図解したものがあったり、なんだかとっても読み応えがあって面白そう!
今度誰かわかりそうな人に聞いてみようと思います。

■2011年02月07日(Mon)  ピンクさんの新聞
grp0207235401.jpg 800×480 93K1月9日に、現在韓国釜山で騎乗中のミスターピンクこと内田利雄騎手が海外通算100勝を達成したことはお伝えしましたが、
韓国から戻った井上オークスさんに素敵なおみやげをいただきました。

内田騎手が表紙に載っている、韓国の競馬新聞です。
しかも、ピンクさん直筆のサイン入り!
サインもピンクのペンで書いてある(^^)
オークスさん、ありがとう!!

■2011年02月06日(Sun)  オルフェーヴル
grp0208000654.jpg 800×480 104K父ステイゴールド、母オリエンタルアート
ドリームジャーニーの全弟オルフェーヴル。
血統からも当然応援してしまいます。
毛色は母に似て美しい栗毛。目を引く馬ですね。
今回のきさらぎ賞は3着に敗れてしまいましたが、上がりはメンバー中最速。
父譲りの末脚は兄と同じく大きな武器。次走に期待です。

■2011年02月04日(Fri)  サクセスブロッケン
grp0204161354.jpg 800×480 105K先日の根岸ステークスを最後に競走生活の引退を発表したサクセスブロッケン。
デビュー戦からの鮮やかな4連勝。そして2008年ジャパンダートダービーでの勝利。2009年にはフェブラリーSも勝ち、カネヒキリ・ヴァーミリアン・エスポワールシチー・スマートファルコンらとともに第一線で活躍。脚元の不安と闘いながら登りつめたダートトップホースの1頭です。
父シンボリクリスエス、母サクセスビューティ。ともに黒鹿毛の両親の血をひく黒く輝く馬体がとても素敵でした。
今後は東京競馬場で乗馬となる予定とのこと。
東京競馬場の誘導馬として会うことが出来るのを楽しみにしています☆

■2011年02月03日(Thu)  NARグランプリ2010授賞式
grp0204155958.jpg 2048×1536 646K詳細は後ほどゆっくりお伝えします。

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