■2005年03月30日(Wed)  ジンガロ
050331_2124~001001.JPG 120×160 8K騎馬オペラ「ジンガロ」・日本公演を観てきました。
東京都現代美術館に隣接した特設シアターで上演中です。

「シンガロ」は1984年にフランスで創設された、人と馬の劇団。
演劇、馬術、舞踏、音楽・・・あらゆる要素が融合された現代芸術です。
馬と共に生活している劇団員達、彼らは“騎手”と呼ばれています。
まさに人馬一体、人と馬が一緒に作りあげる作品です。

「ルンタ・風の音」と題された今回は
チベットの本物の僧侶達の読経と演奏の中、
異次元の空間で様々な場面が繰り広げられます。
演劇的な演出としては?な部分もありましたが、
登場する馬達の神々しい存在感、
そこにある“命の輝き”を感じる事が出来ただけで
満足の体験でした。

■2005年03月29日(Tue)  動物の気持ち。
mb_0329180655.jpg 132×176 7K写真ではよくわかりませんが、
黒い毛の混じってる子は明らかに若々しく、まだ子供でした。
お母さんが優しく毛ずくろい。
気持ち良さそう・・・ここだけ時間が止まっているようでした。
場所は小さな祠(ほこら)の前です。

バルクの日経賞。
「馬の気持ち」について考えさせられるレースでした。
人と馬が一緒にレースをするのが競馬。その難しさを感じました。
バルク自身が、走る事に迷いを感じてないといいのですが・・・。
次は「バルクらしい走り」を見たいです。

高松宮記念はアドマイヤマックスの初G祇覇。
同じ高松宮記念を制したキングヘイローを思い出しました。
メイショウボーラーに関してもバルクと同じ様に
「馬の気持ち」の難しさを感じました。
カルストンライトオは素晴らしいスタート!
でもやっぱり外(右側)を向いて走ってましたね。
道中中団より後ろの馬達での決着の中、よく4着に粘れました。
「ライトオ、強くなったな〜。」と思い、
負けはしましたが、清々しい気分。

そして、アジュディミツオー!
南関東でしか走った事の無いミツオーが
ドバイワールドカップの舞台に立っている。
その姿を見ただけでとても誇らしく、感動しました。
道中、勝ったロージズインメイの外を追走。
直線では離されてしまいましたが、
勝ち馬以外は、先行勢がつぶれる中の6着。
立派だったと思います。
良く頑張った!

地方馬として“初”の海外遠征
関係者の皆さんの英断に敬意を表します。
ミツオーが参戦した意味はとても大きかったです。
是非是非これからもチャレンジを続けて欲しいです。

海外の馬達の中でも堂々としていたアジュディミツオー。
さらにスケールの大きくなったミツオーの雄姿を早く見たいです!

■2005年03月24日(Thu)  春の訪れ
050324_1137~002.JPG 240×320 32K「ハコスケ日記」らしく、今日のハコスケ。

午前中、暖かい日差しの中、窓際でひなたぼっこ。
網戸越しに外を見ています。

草花が芽吹いて庭にも春がやって来ています。


さて、私は・・・
今週末は土曜日の中継→夜中のドバイの衛星中継
と、ほとんどノンストップ。激動の週末を迎えます。
世界の大レース、責任の重い大変な役目ですが、
楽しんで放送したいと思います!!

日本代表・アジュディミツオー
新聞によるとドバイでは、現地に滞在中のアメリカの関係者から、
性格はシガー
体型はスマーティジョーンズ
と言われているらしいです。
評判も上々、頑張れ、ミツオー!!

その前に、土曜日の日経賞ではコスモバルクがいよいよ始動。
すばらしい状態のようですね。
春天に向けて必勝体勢で頑張れ!
そして日曜日は日本のG機高松宮記念。
カルストンライトオのG杵覇に期待(^^)

長い週末になりそうです。

■2005年03月23日(Wed)  春眠暁を覚えず
050323_1632~001.JPG 160×120 14K「春眠暁を覚えず」

猫の場合いつでも基本的に良く寝てますが。
しかも今日の様に雨が降って天候が悪い時は、寝てる時間が長いです。

そんなハコスケも気温が上がるにつれ、少しずつ行動に変化が。

 ・夜寝る時に私の布団に入って来なくなる。         
 ・昼間の行動が活発になる。       
 ・食欲が増す。             
             
こんなハコスケの変化で「春の訪れ」を感じます。

■2005年03月21日(Mon)  今年の大井・初トゥインクル
grp0321235502.jpg 960×1280 167K大井のトゥインクル開催が始まりました!
今日は祝日という事もあってか、混んでました。

何年か前、ナイターで行なわれるドバイWCの中継を初めて見た時、
「わ〜大井のトゥインクルみたい!」
と思った私は世間知らず?!でした。
規模が違いますもんねえ・・・(^^;)

でもでも、大井のトゥインクルを走り慣れてるアジュディミツオー、
ナイター競馬はバッチリです!
ドバイWC当日、ミツオー自身も
「な〜んだ大井のG気澆燭い覆發鵑澄」
と、リラックスして走ってくれる事を願います。

←写真は、かわいい白面の誘導馬くんです。

■2005年03月20日(Sun)  part 3  御神輿
grp0321123726.jpg 1280×960 278K最後のクライマックスは後輩の騎手のみなさんが台座を担いで登場。
なんと岡部さんを御神輿のように台座に乗せてパドックを一周!
ファンのみなさんも大喜びで、岡部コールも起こっていました。

岡部さんはセレモニーの間、
途中で涙をこらえる様なシーンも少しありましたが、
基本的には終始素晴らしい笑顔で、
「騎手生活に思い残すことは無い。」とおっしゃる言葉は
本当なんだなと、その表情から感じる事が出来ました。

何十年も一つの道を歩み続けた、納得のいく生き方。
本当に偉大な騎手だったのだと、改めて実感しました。

それはそうと・・・浅草三社のハッピは、
この御神輿の前フリだったのでしょうか?!
たまたまでしょうが・・・(^^;)

■2005年03月20日(Sun)  part 2  岡部幸雄騎手・引退セレモニー
DSC03925.JPG 960×1280 570K12R「岡部幸雄引退記念」の表彰式終了後、
パドックで行なわれた引退セレモニー。
まるでG気離僖疋奪、いえ、それ以上に大勢の人々が集まっていました。
岡部さんが登場すると拍手と歓声がしばらく鳴りやみません。
こんな光景は初めて見ました。

花束贈呈に立った代表のみなさんの中で、ひときわ大きな歓声だったのが
←伊藤正徳調教師と柴田政人調教師が壇上に上がった時。
同期の3人の姿。何とも言えない感動伝わり、グッときました。

そして岡部さんが「本当に38年の長い間、ありがとうございました。」
と、ひとつひとつの言葉をかみしめるように挨拶されると、
ファンのみなさんからも「ありがとう!」の声が飛び交いました。

■2005年03月20日(Sun)  part 1  三社祭り?!
grp0321123653.jpg 1280×960 173K6R、今年の3歳世代・中山最後の新馬戦に出走した
アサクササンジャ
黒鹿毛のエルコンドルパサー産駒で、おりこうそうな顔をしてました。

なんとパドックを厩務員さんがハッピを着て周回。
粋な事をしますね〜。
背中に「浅草三社」の文字が。

デビュー戦の結果は3着でしたが、叩いて変わるはず。
この馬がもし将来、香港に行く事があったら、
香港名・浅草三社 なんでしょうね(^^)
是非見てみたいです。
未来に向けて頑張れ!!

■2005年03月16日(Wed)  part 2  ダイオライト記念
DSC03843.JPG 1280×960 566Kそんなわけで、ドバイに向けての取材とご挨拶を兼ねて、
久しぶりにやって来た船橋競馬場。
ポカポカの陽気で、まさに競馬日和!!
1Rから参加してしまいました(^^;)

ダイオライト記念はパーソナルラッシュが久しぶりの勝利。
米・ブリーダーズカップにも参戦したダートのG汽曄璽后
今日は快勝しましたが、それでもまだ本来の状態ではないとの事。
この馬が復活してくれると、ダート戦線が盛り上がりますね。
楽しみです!

安藤勝己騎手も久しぶりの重賞制覇。
←うれいしい口取りの様子です。

2着タイムパラドックス、3着ヒシアトラス
馬券は人気の3頭で決まって堅かった・・・。

私は応援馬・ジェネスアリダーの3着付けの3連単を買っていたので
・・・ダメでした。
でも、後方から伸びて5着と掲示板確保!
ジェネスアリダー、よく頑張りました(^^)

■2005年03月16日(Wed)  part 1  アジュディミツオーコーナー
DSC03780.JPG 1280×960 580K地方所属馬として史上初めて
ドバイワールドカップに参戦するアジュディミツオー。

そのミツオーを応援する
船橋競馬場の「アジュディミツオー コーナー」です。
スタンド2階の東側にあります。
ミツオーのポストカードプレゼントや、
応援メッセージを受け付けています。
船橋の今開催期間中、18日金曜日までやっているそうです。
ドバイでのミツオーの滞在馬房の写真や、
日本から持って行った飼料等も展示されています!

我が地元・南関東所属馬が世界の大レースに出走するなんて!
ドバイの地でミツオーが走る、と思うと・・・
サッカーのサポーターのみなさんもこんな気持ちなんでしょうか?
今から盛り上がってます。

実は、中継でもお伝えしましたが
グリーンチャンネルで放送する
「2005 ドバイワールドカップデー 衛星中継」
の、司会を担当する事になりました。

解説・合田直弘さん JRAの小島茂之調教師
アシスタント・柳沼淳子さん
特別ゲスト・川島厩舎の多田圭治厩務員

3月26日(土) 23:30〜27:00 です。

今からドキドキなんですが、
起きていられる方は、一緒にミツオーを応援しましょう!

■2005年03月15日(Tue)  機種変更
050318_1149~001.JPG 120×160 7K1年振りに携帯の機種変更をしました!
私が買った新しい携帯はなんとFMラジオ付き。
さらに133万画素の高画質カメラ。
携帯電話の進歩はすごいですねぇ。

■2005年03月14日(Mon)  part 4   さようなら北関東競馬
DSC03763.JPG 960×1280 595K足利、そして去年の大晦日にお別れしたばかりの高崎に続いて、
これで「北関東」から競馬場がすべて消えてしまいます。

山口瞳さんの著書 「草競馬流浪記」
昭和50年代当時の、全国の地方競馬場すべてを
山口さんが巡る・・・という実にうらやましい紀行文です。
現在絶版になっているこの本を、去年古本屋で見つけた方から戴いて、
それ以来、心のバイブルとなってます。

この本に登場する競馬所で、もうすでに
紀三井寺、上山、益田、中津、三条、足利、高崎、宇都宮・・・。
本当にたくさんの競馬場が姿を消してしまいました。

競馬場が無くなるのは、もうこれで最後にしてほしい。
これ以上無くしてはいけない。
心からそう思います。

■2005年03月14日(Mon)  part 3  お別れのセレモニー
DSC03758.JPG 1280×960 584Kレース終了後に行なわれたセレモニー。
運営側の挨拶の後、
所属騎手17名全員が壇上に上がり、
騎手会長の小野三夫騎手から、
「我々がここで頑張ってきたことを忘れないで下さい。」
と、少ない言葉の中に万感の思いを込めた挨拶があると
場内からは「ありがとう!」と大きな拍手か起こりました。

他の競馬場への所属が決まった方。
これで騎手は引退して別の仕事に就く方。
そして、内田騎手はフリーの道を模索しています。

これからが本当に大変だと思いますが、
競馬場はじめ、別の場所で彼らを見かけたら応援しましょう。

■2005年03月14日(Mon)  part 2  最後のゴール
DSC03753.JPG 1280×960 583K宇都宮競馬、最後のレースとなった
最終10R「とちぎ大賞典」
去年の大晦日に積雪で延期となっていたレースです。

何とも言えない切ない気持ちで聞いたファンファーレ。
2000メートル戦で場内をほぼ2周します。
一周目、スタンド前を各馬が通過した時から、
場内では自然と拍手が沸き起こりました。

そして最後のゴール。
平沢則雄騎手のフジエスミリオーネが人気に応えて快勝。
2着は内田利雄騎手のヤマニンバリー。

馬達の息使い、ジョッキーの駆け引き、
白熱したレースを本当に近くで見る事が出来る競馬場。

このコースで、サラブレットが駆ける姿を見ることはもうありません。
悲しいです・・・。

■2005年03月14日(Mon)  part 1  宇都宮競馬最後の日
DSC03746.JPG 1280×960 548Kこの日がずっと来ない事を願っていましたが、
とうとう最後の日を迎えてしまいました。

お別れに足を運んだみなさん、
声を掛けて下さった方に聞いたところ、
会社を休んだり、仕事を早退をしていらっしゃったそうです。
入場数は7000人近く。

場内はこじんまりとしていて、とても居心地の良いところです。
一日のんびりと競馬を楽しめる、大好きな競馬場でした。

厩舎が近隣の町の中に点在しているので、
厩務員さんに引かれて、
一般道を歩いて馬達がやってくる姿が印象的でした。
そんな姿ももう見る事が出来ません・・・。

■2005年03月10日(Thu)  岡部騎手引退
mb_0310210722.jpg 120×160 7K突然のニュース。昨日の東スポでのスクープ。
驚きました。

先程グリーンチャンネルで夜7時から放送された記者会見を見ましたが、
「騎手生活に思い残すことは無い」
と、おっしゃった姿を見てじ〜んときました。

シンボリルドルフ・オグリキャップ・トウカイテイオー・ビワハヤヒデ・
タイキシャトル・シンボリクリスエス等たくさんの名馬とのコンビ。
私がリアルタイムで見た岡部騎手で心に残るG汽曄璽垢
タイキシャトルとのコンビです。
そして「G」の付くレース以外でも
「わあ〜さすがは岡部さん!」と思わせる騎乗の数々。
「無駄の無いコースどり」等は岡部騎手のレースを見ることで
理解出来、とても勉強になりました。
若手の騎手、馬達、そしてファンにとっても競馬を教えてくれる先生でしたね。
皆さんにも様々な岡部騎手の思い出があると思います。

“馬優先主義”は有名ですが、ファンもとても大切にする方でした。
これは人から聞いた話なんですが、
去年の復帰後、岡部騎手は自身が騎乗するすべてのレースで、
必ずパドックの最後の一周・騎乗周に姿を見せるように心掛けていたそうです。
少しでも多くファンの前に姿を・・・と思っていたのでしょう。

「岡部騎手」がいなくなってしまうのはとても残念ですが、
また何らかの形で私達の前に戻って来て欲しいです。

騎手生活38年・・・本当にお疲れ様でした。

■2005年03月08日(Tue)  テンポイント
050310_2034~02.JPG 320×240 54K名馬テンポイント
かつて治療に携わった獣医師の方のお話を伺う機会がありました。

'78日経新春杯で骨折してしまったテンポイント。
当時の医療技術でどこまで出来るかやってみよう、という事で
行なわれた手術。医師団はなんと33人だったそうです。

その後の闘病生活。
テンポイント自身が“自分は皆に治してもらっているんだ”という事を
理解している様で、とても大人しくジッと我慢していて、
その様子を見ると周囲の人間は
「何とかしてやりたい」と思ったそうです。

栗東トレセン開設から10年目の当時、
トレセンに競走馬の入院用馬房は無く、
自厩舎の自分の馬房で闘病生活を送りました。
当初は穏やかな状態の日もあったそうですが
次第に怪我をした脚以外の脚にも蹄葉炎の兆候が見え始め…
闘病生活の話は壮絶なツラいものです。
当時の診療記録が克明に残っています。
結果…残念にも亡くなってしまったテンポイント。

大型動物医療の当時の現状を色々と認識させてくれました。
亡き後の医師団の皆さんの合い言葉は
「テンポイントの悲劇を繰り返すな。」だったそうです。
テンポイントでの経験があったからこそ、競走馬の医療が格段に向上。
骨折した脚に馬専用のボルトを入れる技術もそのひとつで、
アドマイヤコジーン等は復帰してG鞠呂砲覆蠅泙靴燭茲諭

テンポイントは身をもって色々な事を私達に教え、
そしてたくさんの後輩・馬達の命を救った事になりますね。

←写真は学研の動物図鑑の中の「馬」の欄の写真なんですが、
なんとこれ、テンポイントなんです!
美しい栗毛とバランスの取れた馬体。
サラブレットの代表として写真が使われています。

■2005年03月07日(Mon)  大井のノラちゃん
grp0308002442.jpg 692×865 84K大井競馬場内で発見したノラちゃんです。
4号スタンドの近くにいました。
柵越しに近寄ったら、立ち止まってポーズをとってくれました。

鼻の模様がヒゲみたいですね。

そういえば、東京競馬場の日本庭園にも猫達が住んでます。
先日のGallopのノーザンテーストの追悼コラムにも、
仲良しだった猫達の話が出ていました。
牧場や厩舎でも、猫のいる風景が多いですよね。

■2005年03月07日(Mon)  特効薬を今日も・・・
DSC03689.JPG 1280×960 553K今日はポカポカの晴天
午前中の仕事が終わった後、大井競馬場に行ってきました。
今日は大きなレースも無く、平日・月曜日なので、
「空いてるんだろうな〜」と思っていたら大間違い!
けっこう混んでました。
自分もそうですが、みなさん本当に好きですね〜(^^;)

連日競馬場に足を運んだお陰で?!パワーアップ!
元気回復です。

■2005年03月06日(Sun)  特効薬
grp0307224428.JPG 1280×960 529K不覚にもインフルエンザにかかってしまってから、
本当に久しぶりの競馬場!
いやあ〜やっぱり競馬場は楽しい!!
・・・って今日はパドック担当で仕事なんですが。

張り切って1Rから参戦。
弥生賞当日、「今日はG汽如?!」と思うほど混んでいて
場内の雰囲気も盛り上がっていました。
初めて関東に遠征して来たディープインパクトを
見に来た方が多かったんでしょうね。

良い馬がいれば、みんな競馬場に足を運ぶのです。
馬券的には堅いレースでしたが、
競馬の集客力の基本はやっぱりなんといっても「馬」なんだと
再認識出来て嬉しかったです。

弥生賞を見て「決着はまだついていない」という印象を
私は受けました。
確かにディープインパクトは強かったですが、
マイネルレコルトは次は確実に変わってくるでしょうし、
アドマイヤジャパンの強さも再認識。
さらに本番には、ストーミーカフェ&出てくればビックプラネット
というレースを引っ張る強い逃げ馬が出てくるわけで。
ますます皐月賞が楽しみになりました!

←写真はお昼休みのパドックでの光景です。
誘導馬のセンゴクシルバー&チョウパワー
ミニチュアホースのアブゥ&ペールが対面していました。
お互いに何を思っているのでしょう。
4頭で集まって挨拶しているようで、可愛いですよね。

仕事に馬券に忙しく過ごしていたら、一日があっという間。
最終レースが終わり、気が付いたら朝よりも元気になっていました。

やっぱり私の元気のモトは競馬。
何よりの特効薬のようです(^^;)

■2005年03月04日(Fri)  part 2   ルーベンスメモリー
DSC03640.JPG 1280×960 564K明日3月5日中山10R両国特別に6枠12番で出走する
「ルーベンスメモリー」
父ジェニュイン・母ダイナフランダース 鹿毛の5歳牡馬。
お母さんがフランダースだから名前が“ルーベンス”なんですね。
「フランダースの犬」を思い出す、ちょっと切ない名前です。

3歳時、中山の山吹賞(500万)でゼンノロブロイの2着。
一年近くの休養後、去年の夏500万を勝ち上がり、
最近は1000万でも好走している馬・・という認識しかありませんでした。
この馬・・・なんと右目が見えないんだそうです。
皆さん、ご存知でしたか?
私は・・・明日の中継の予習をしていて、今日初めて知りました。

3歳時の夏、放牧中のケガが原因で
かわいそうに右目を失明してしまったんだそうです。
普通だったらそれで競走生命が終わるかもしれない事故。
しかし周囲から期待されていた馬だったのでしょう、
ルーベンスメモリーはその後見事に復活して、
勝ち鞍を重ねていたんですね。

普通に歩くだけでも大変でしょうに、
競走馬の、レースでのスピードを考えたら、
彼自身どれだけの恐怖や様々のことを乗り越えての復帰だったか!
なんて精神力の強い馬なんでしょう!!

復帰後6戦は東京と新潟、左回りのコースに限定して
レースを使っていました。
陣営の工夫と思いやりを感じます。
そして今回・・・本当に久しぶりの右回り・中山。
馬が戸惑わなければいいのですが・・・

以前にも、やはり片方の目を事故で失明してしまった
グルメサンシャインという馬がいました。
準オープンで活躍していました。覚えていますか?

困難を克服して頑張るルーベンスメモリー
遅ればせながら応援します!

情報を知っている方がいらっしゃったら教えて下さい。

■2005年03月04日(Fri)  part 1   雪景色
mb_0304175952.jpg 120×160 7K関東地方は朝から雪。
都心でも結構積もりました。
写真は早朝の風景なのでまだ道路は積もってませんが。

競馬ファンとしては週末の天気と馬場状態が気になりますよね。
とりあえず現時点(金曜日・夜)での予報は
中山のある千葉県で土曜日・曇りのち晴れ。日曜日・曇り。
しかし、天気予報・・・あてにならないからなぁ・・・。
開催が雪で中止とか、弥生賞が雪でダート変更・・・なんて事にならないよう願います。
今年の弥生賞、後世に残る名勝負を期待してるので!

■2005年03月03日(Thu)  part 2   ノラちゃん
050303_1546~01.JPG 240×320 63K久しぶりのノラ猫シリーズ

上野公園にいたノラちゃんです。
平日とはいっても公園には人がたくさん!

この猫も人間に慣れているようで
かなり接近しても逃げずに写真を撮らせてくれました。

キジトラと三毛猫が混ざってるみたいで変わった柄です。

顔は、鼻にシミのあるところとかハコスケに似てるかも(^^)

■2005年03月03日(Thu)  part 1    発見!
050303_1235~01.JPG 120×160 13Kさて、これは何でしょう?

答えは・・・お弁当に入っていた“ちくわ”です。

鯛の焼き印があまりにかわいくて撮影しました(^^;)
ささいな事ですが、気が付いた事が嬉しくて。
小さな感動でした。

もちろん撮影後、食べましたが・・・。

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